砂時計とは

砂時計といえば、DS「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」は、国内外で絶大な人気を誇る「ゼルダの伝説」シリーズ初のDSタイトルです。砂時計の主人公は、ファンならずとも知名度の高い少年「リンク」です。グラフィックスは、ゲームキューブで発売された「ゼルダの伝説 風のタクト」をベースとした可愛らしい雰囲気になっています。砂時計の幽霊船に連れ去られ行方不明になった仲間の女の子を探すため、財宝目当ての船乗り「ラインバック」とともに4つの大海に浮かぶ島々を旅することになるといったゲームです。砂時計のリンクの操作は、タッチペンやマイクを使った直感的なスタイルを採用したいます。砂時計のいきたい方向、場所をタッチペンで指定すれば、その方向やポイントに向かってリンクが自動的に移動するといった具合です。砂時計の敵を攻撃するときも、ターゲットをタッチするだけの簡単操作で、少し離れたところにいる敵に対してはジャンプして飛び掛る、ブーメランを使うときは軌跡をペンで描けばいいなど初心者でもすぐプレイできるように配慮されています。

砂時計の映画について

「砂時計」の映画になり11月20日に撮影が、島根県の仁摩サンドミュージアムで行われました。世界最大の砂時計があるここは、原作『砂時計』に何度も登場し、主人公の 杏の原点とも言える重要な場所。『砂時計』ファンにとっては、まさに聖地です。この日は、松下奈緒さん(杏・大人役)、夏帆さん(杏・中高生役)、井坂俊哉さん(大悟・大人役)の撮影が行われました。「砂時計」映画が、どんなシーンかは、来年4月26日(土)より公開の映画で確かめてくださいね。ドラマで全本編全8巻、それなりに長い作品を、2時間程の映画に収めるのは正直無謀では?と思っていたのですが、監督がすごく苦労して上手にまとめて下さいました。「砂時計」映画は、ドラマとはまた違った雰囲気のものになるかも? 興味のある方は、是非、来春劇場に足を運んでくださいね。

砂時計の漫画とは

「砂時計」の漫画は今までに読んだ中でもっとも感動し興味深々の様相を極めているみたいです。「砂時計」の漫画を、大まかに言うと杏(あん・主人と大悟(だいご・杏の一応恋人)の恋愛話なんですが、1番最初に大人の杏が出てきてそれから長い長い昔の記憶にはいっていきます。12歳冬から始まり、現在は18歳の冬で季節によってもうイラストがすんごいかわいくて特に杏の着物姿。イチオシです。「砂時計」の漫画は、話がそれちゃいましたが;杏と大悟の仲に困難があるわけで、とにかく感動できる純愛系のストーリーです。その中で笑える部分もあります。「砂時計」の漫画は、ちなみにBetsucomiという雑誌に連載されており、2ヶ月に1回のお楽しみ形式で連載中で、只今5巻まで出ています。「砂時計」の漫画は小学館漫画賞を受賞したそうですが、すごいですね。

Copyright © 2008 砂時計の映画や漫画にハマリました