auケータイ写真撮影術

HDDの故障の症状と簡単な対処法

HDD(ハードディスクドライブ)は年間を通じて使ううちに、「変な音がする」「音がうるさい」「ときどき認識しなくなる」「暑いと止まる」「システムが立ち上がらない」など、故障を思わせるさまざまな症状が現れてきます。しかし、HDDがたとえ壊れてしまっても、せめてデータだけは取り出したいものですね。

HDDは論理障害や軽い物理障害なら、ちょっと手を加えるだけでまた使えるようになることも珍しくありません。故障と思われる症状が出た際は、素早く処置してバックアップを取り、HDDの交換も視野に入れるといいでしょう。症状が出たHDDがシステムドライブの場合は、可能ならその時点でのリカバリDVD (CD)も作っておくと、復旧作業がラクになります。

故障と思われる症状が出た際の、誰でもできる対処法の例としては、

・再起動する(基本)。

・シャットダウンしてしばらく休ませ、再度起動してみる。

・電源ケーブルを抜き、HDDを接続し直す。

・HDDとマザーボードを接続しているケーブルを接続し直す。

・HDDに刺さっている電源コネクタをほかのものに変えてみる。

・HDDがリムーバブルケースに入っている場合は、ケースから出して直付けしてみる。

上記のような措置によって再びHDDが使えるようになることもしばしば。とはいえ、待ったなしでいきなりHDDが壊れることもあり得ますから、普段からデータのバックアップだけはしっかり取っておきましょう。

auケータイ写真撮影術

カメラ付き携帯電話の魅力は、いつでもどこでも、とにかく思いついたらすぐ写真を撮れるころです。また、最新のカメラ付き携帯電話は、驚くほどの高機能です。たとえば、auのW53CAは高機能5.1メガカメラを搭載しています。そして、ブレを抑える「手ブレ補正モード」にも対応しています。同じくauのW54Tは、3.2メガオートフォーカスのワイドアングルカメラを搭載しており、空間に広がりがある迫力の写真が撮影できます。確かに画質では、フィルムカメラや高機能デジカメにはかなわないかもしれません。だけど携帯カメラには、普通のカメラでは撮れないものを写せると思います。
携帯カメラの強みは、その場の空気を変えずに撮影できることです。普通のカメラを向けられると、なぜか緊張して苦笑いになってしまうことありますからね。その面で、携帯カメラはその場のムードをリアルに表現できます。また、携帯カメラの場合、そこにメールを加えて更に表現を展開することが可能です。どういう文章を書こうかな・・・と考えながら撮影してみるのも楽しいですね。そして、誰に見せるかを意識して撮影するケースが多いというのも携帯カメラの大きな特徴です。だから、撮影者の送信相手に向けた気持ちも現れますね。このように、携帯カメラの写真は、様々な表現が可能になるんです。
携帯カメラは普通のカメラに比べて画面の小さいため、被写体を複数置いて、何かを表現するようなことは向きません。むしろ、被写体を絞り込んで、ぐっと寄って撮影したほうがいいです。そうすると、そこに写される情報は少なくなるかもしれませんが、撮影者の気持ちとか、何か情緒的なものを写真に盛り込むことができるわけですね。そうすると、それを見る側にもたくさんの感動を与えるはずです。撮りたいポイントを明確に定める 、それがコツといえそうですね。

FX投資の税金マメ知識

FXを週末副業にしてお小遣いを稼いでいる人も多いのではないでしょうか。

FXで儲かった分にも、しっかりと税金がかかってきます。

所得税の中に雑所得として合算して税金を払うことになるので、儲けの10%程度は税金として出ていくくらいのコスト管理が必要になってきます。

ただし、年間の儲けが20万以下の場合は、申告して税金を払わなくてもいいことになっています。電卓を叩くと、月1.6万…お小遣いには丁度いいかも知れません。

FX投資の利益には、株式や先物取引に設定されているような分離課税などの税制優遇がありません。どちらもやっている場合は、トータルの損益を合算できないので注意しましょう。

FX向けの税金優遇政策として、2005年から「くりっく365」(取引所為替証拠金取引)というものが設定されています。

手数料が高いことが難点ですが、700万円以上の利益が出ている場合は税率が割安になったり、損失を3年間持ち越せるなどの税金優遇が受けられます。

Windows XPとは

Windows XPとは、マイクロソフト社による、Windows NT系のPC/AT互換機用のOSです。

 PC/AT互換機自体の普及率、そしてPC/AT互換機の使用者の中でのWindowsへの依存度を考えると、Windows XPがどれだけ多くの人々に利用されているかは容易に想像がつきますね。

 Windows XPは、Windows 2000の後継として開発されたもので、基本機能や要求するパソコンのスペックはWindows 2000とそれほど差はありません。ただし、やはりWindows 2000の「後継」だけあって、Windows XPは、特にセキュリティ面や設定の簡易さにおいてはWindows 2000を上回っています。

 Windows XPの後継であるWindows Vistaが2007年初頭に発売されました。しかし、現在はWindows XPがかなり普及しているため、Windows XP利用者に限定したサービスを行っているサイトも少なくありません。

ETC利用上の諸注意・その2

ETCカードを入れ忘れたり、ETC車載器が壊れてしまったりした場合は、いくらETCの対応車でも、ETCレーンの通過ができません。
こんなときは、他の一般車と同様に一般レーンを使用し、従来どおり現金などで通行料を支払います。
もしもETCレーンに入ってから、ETCカードの未挿入や車載器の故障に気がついたときは、一度停車してから料金所の係員の指示を待ちます。

ETCを導入する時に、たくさんの自動車を所有している一人の人は、ひとつの車載器でいいかというとそれはできません。
なぜなら車載器は各々の自動車のデータを記憶させて利用しています。
そのために、データがセッティングされた車でしか使用できないのです。
つまりたくさんの自動車を所有している人が全部の車でETCを使うには、その台数分のETC車載器を用意することが必要です。
ただしETCカードについては1枚だけあればよく、その1枚を全部の自動車で使うことが可能です。

ETCカードや車にセットした車載器に問題がなくても、料金所の機器側のトラブルにより、ETCのレーンを通過できない場合もあります。
このようなときは、係員の到着を待って、通行券を受け取りましょう。
有料道路を出るときには、一般レーンの係員にETCカードとこの通行券を渡せば、ETCカードでの支払いが可能です。
最後に、ETCレーンのバーが上がらなかった場合にあわてて車をバックさせるのは、大変危険なので絶対にやめてください。